インナーバルコニーはしっかり計画しないと難しい。

家づくり

インナーバルコニー

それは完璧な室内干しを実現する空間🌟そう我が家は室内干し。ただ完全にこだわっているわけでもなく、賃貸生活時代にタオルや大物以外はほぼ内干しでした。

その習慣から外に物干しは作りません。

バルコニーにも物干しを付けませんでした、理由はコスト(金銭面)

他で色々と増し増しな予算(笑)

落とせるところは落として軽くしたかったのが本音です。

3畳以下のスペースですが物干し専用のスペースを作ったのでそれ以上は必要ないと考えていたのも理由です。

結果としては、今現在、冬、なかなか乾きは遅いです。

これは私の予想より日光の入り具合が悪いことが原因です。

東のスペースに、窓は南向きと天井に小さいですが天窓があります。比較的朝は日光が入りますので洗濯物を干すなら朝早い時間がベスト。なのですが我が家の朝は遅いので中々乾きが悪いです。朝型のシフトを目指します。

あと、洗濯物って時に多くなる時ってありませんか?

反対に凄く少なくて明日の分と一緒に回そう。とか逆もあったり

我が家はそこらへんムラがあるのでwww洗濯物の量と干す場所が釣り合っていない現状です。

大は小を兼ねますのでもう少し物干しスペースがあってもいいかもしれません。

とは言え場所の追加(ワイヤー式の伸び縮みするタイプ)か、畳めるタイプの物干しをバルコニーにで使うことも検討していますがを私の脳内で展開しても今のところ必要なさそう‥‥

子供たちが大きくなったら考えないといけないかもしれません。おそらく家族はもう増えないと思います。

今のところ畳めるタイプの物干しがインナーバルコニーを占領しています。

南向きの窓にはシャッターが付いているのですがここを閉めるのがかなり億劫です。理由は畳めるタイプの物干しが邪魔だからです。

少し頑張って電動シャッターにしても良かったと思えるほど邪魔くさい。リビングのシャッターは電動なのでボタンで一発です。

そこで解決の手段として考えているのが洗濯機の購入です。

今の洗濯機

我が家の洗濯機は妻が独居時代にアパートで使用していた単身者向けのモデルです。

もちろん今のところ何も問題は無いです。

贅沢を言わなければ何の問題もなく使えています。

ただ家電を見回した時に次に購入する大型家電は間違いなく洗濯機であろうことは間違い無いです。

一度、ガタガタ!!!!ガタガタ!!ガガガガッ!!

と大きな音をたてた時がありました。すると中から裁縫の裁ちバサミほどのプラスチック片が出てきました。合わせてもどこにも合わないのでどこから出てきたのか分からない部品です。

その時は買い替えを覚悟したのですが今のところ問題なく使えています。3年ほど前の話です(2020年現在)

引っ越しの時には排水のホースが裂け交換しているほどです。だから排水ホースは新品。

そんな洗濯機とお別れになるタイミングで考えているのが次世代の凄い洗濯機です。

縦型かドラム式か

縦型の特徴は多くの水で「水の流れ(水流)で洗濯物を洗う」ことで頑固な汚れを落とすのは強いです。

ドラム式は「上から落として叩きつける」洗い方なので頑固な汚れを落とすのは縦型に劣りますが繊維を痛めづらい特徴があります。

小学生や中学生のお子さん(特に男子)がいるご家庭は縦型の方が向いていると思います。文化的な帰宅部で泥とか無縁のお子様がいるならドラム式でいいかもしれません。

ドラム式は水の使用量が縦型に比べて少ない為、長く使うのなら水道代はドラム式の方が優れています。

パナソニックの洗濯容量10kgの製品で比べてみると、ドラム式「NA-VX7900L」の定格洗濯時の標準使用水量は78Lなのに対し、縦型「NA-FA100H6」は104Lと、1か月間毎日使用した場合、780Lもの水量の差が出ます(水道料金に換算すると200円程度)

年間で200×12円で2400円。もちろん10年で24000円。

ただ、本体台の差額はおよそ10万円あるので縦型の方がコスパは優れているので水道代だけで安いと判断するのは早計だと思います。

ドラム式の利点は乾燥機能にあり

では、ドラム式を選ぶメリットとは何でしょうか。それは、乾燥機能です。ドラム式はドラムの回転・反転で洗濯物が大きく広がり、洗濯物全体に温風が当たりやすいので、乾燥の仕上がりのよさは圧倒的。

洗濯~乾燥運転でかかる消費電力量も、省エネ性能の高いモデルであれば縦型洗濯乾燥機の半分程度に抑えられ、運転時間も1時間以上短く済みます。

さらに、上位モデルには乾燥機能を応用し、洗剤液や衣類を温めて皮脂汚れまで落せる洗濯コースを搭載。縦型洗濯乾燥機にも同様の洗濯コースを備える製品もありますが、電気代を考えると、このコースを頻繁に使うならドラム式を選んだほうがよさそうです。

つまりこの乾燥機能を頻繁に使うか無視して濡れ濡れ衣類を外に干すで洗濯が選択が分れそうです。

私はドラム式で考えています。理由は洗濯物を干すスペース問題と家事時間の短縮を考えているからです。

家事負担を減らす

食洗機の項でも書いたのですが如何に家事時間を家電に頼るかで時間の使いかたが変わってくると考えています。

実際最近の洗濯機で凄いのが洗剤も自動投入するモデルが出てきました。

Panasonicが先だってリリースしましたが、他のメーカーもこぞって後に続きましたね。

タンクに洗剤と柔軟剤を入れておけば洗濯物の量や質に応じて自動的に適量を投入してくれます。

またスマートホンと連携して遠隔で外出先から洗濯をスタートさせたり天気を吟味してオススメの選択コースを推してくれたりします。

共働き家庭で洗濯物を投入したがスイッチを入れ忘れた。とか朝回した洗濯物が帰宅時まで洗濯機内で放置とかいうことが少なくなるのでは無いでしょうか?(私はよく夕方に干してましたwww)

まとめ

インナーバルコニーは私の思慮不足な面がありました。正直な話、場所を用意すれば事足りると思っていました。

あとは図面で見たときの印象と実際に立った時の広さの違いがかなり大きかったです。

洗濯機の機能でこの問題が解決するなら大変助かります。

洗濯機購入はまだ先のことになると思いますが、またこの問題がどう解決していくかは追って記事に出来たらと思います。